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幼なじみの相棒のマット・リーヴス監督を起用して、「クローバーフィールド」(2008年)を大ヒットに導いた仕掛け人のプロデューサーのJ・J・エイブラムス監督によれば、その謎のモンスター映画と、あくまでも血縁関係にある新作とのことですから、一概に “ 続篇 ” や “ 第2弾 ”とは言えないかもしれない「10 クローバーフィールド・レーン」の新しいTVトレイラーをチェックしておいてください…!!







北米では今日の2月14日(日)に、シーズン6の後半の放送をスタートした「ザ・ウォーキング・デッド」の第76話「ノー・ウェイ・アウト」の途中で披露されたばかりの「10 クローバーフィールド・レーン」の新しいTVトレイラーです…!!、ちょうど1週間前にリリースされたスーパーボウル・スポットの中で、どういった事情でか?!、ひどい交通事故を起こしてしまったらしいメアリー・エリザベス・ウィンステッド扮する主人公のミシェルを救出して、自分の地下室のシェルターに運び込むことで、その命を救ったと言うジョン・グッドマンの謎めいた男が…、


“ 外の者たちは死に絶えた… ” と、恐ろしい新情報?!のセリフを語ってくれたほか、もう一人の男のジョン・ギャラガー・Jr.(「ザ・ニュースルーム」)の腕のケガの理由について、“ 脱走を試みたの? ” と尋ねたミシェルが思いがけず、もう一人の男の口から、どうやら、外の脅威から逃れるため、男は切羽詰まって、シェルターに潜り込んだらしいことを聞かされています…!!、よって、ジョン・ギャラガー・Jr.の言葉を真実として、素直に受け止めると、ふたりの男たちの間には、そもそも何かの繋がりがあったわけではなく、メイン・キャストの3名のキャラクターは、お互い全くの赤の他人同士だと仮定することができそうですね…!!


映画のポッドキャスターとして、映画オタクの支持を集めたほか、2011年夏に発表した自主製作のショート・フィルム「ポータル: ノーエスケープ」が絶賛されたことで、ハリウッドの表舞台に飛び出すことになったダン・トラッチェンバーグがメガホンをとっていた「ヴァレンシア(仮)」が、まさか、「クローバーフィールド」と同じ世界観を持つ作品だなんて、誰も思ってなかった、うれしい驚きの「10 クローバーフィールド・レーン」は、来月3月11日から全米公開です!!








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