**************************************************************************************************


お決まりの創造性の違いを理由として、今年2015年初夏の6月はじめに、ソフィア・コッポラ監督(「Somewhere」2010年)が降板してしまった実写映画のプロジェクト「ザ・リトル・マーメイド」が、どうやら、再び現実に動き出すことになりそうです…!!



本音としては、人前で肌を晒すのは好まないので、できれば、水着姿は見せたくないはずのクロエ・モレッツちゃんが、あろうことか、人魚の役を引き受けてくれた朗報を、Variety のジャスティン・クロールが伝えてくれました…!!

まずは、カン違いされないための前置きですが、実写版「リトル・マーメイド」と言えば、今春に世界各国で封切られて、大ヒットになった「シンデレラ」や、初公開の予告編を昨日(11月6日)、紹介したばかりの「アリス・スルー・ザ・ルッキング・グラス」のように当然、ディズニー映画として、1989年に封切られた同名アニメの実写化か…!!


…と早合点されそうですが、そうではなくて、クロエ・モレッツちゃんが主演するのは、そのアニメ映画の原作でもあるアンデルセンの童話を、ワーキング・タイトルとユニバーサル映画とが、あらためて実写映画する作品です…!!

しかし、「人魚姫」は、そのようにディズニーの人気アニメ映画でも、よく知られたお話だけに、ユニバーサル映画としては、例えば、トム・ハンクスとダリル・ハンナが主演した人魚映画「スプラッシュ」(1984年)のような現代化の工夫や、あるいは、これまでの作品とは違う斬新なイメージによる映画化を示さなければならないはずですから、冒頭でふれたソフィア・コッポラ監督に代わるような逸材の後任監督を探すことが何より大事ですが、同社としては、「ノッティングヒルの恋人」(1999年)の脚本家、リチャード・カーティスを起用して、これから新たにシナリオを作り上げるそうですから、クロエ・モレッツちゃん主演の「リトル・マーメイド」が、いったい、どういう作品になりそうか…?!は、現時点では、まったく何とも言えません。


なので、クロエ・モレッツちゃんの主演が一応、決まったとは言え、ユニバーサル映画は正式の出演契約は今のところ、保留しているそうなので、最悪の場合、これから完成するシナリオの内容によっては、主演降板の可能性もあり得るかもしれませんが、しかし、ユニバーサル映画は以前から、ヒットガールの主演を望んでいただけに、クロエ・モレッツちゃんのイメージに照準をあわせた実写版の「リトル・マーメイド」を目指すことになるのかもしれませんね!!

今週半ばの水曜日(11月4日)にお伝えした海洋アドベンチャーのオールスター映画「ザ・モダン・オーシャン」に続けて、海が舞台の作品を選んだクロエ・モレッツちゃんですが、CIAリーダーのヒットガール応援団のみなさんは、クロエ・モレッツちゃんにふさわしい人魚姫として、どんな設定のキャラクターをイメージされるでしょう…?!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA