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一昨日の木曜日(6月4日)に紹介をした「ミッション : インポッシブル ‐ ローグ・ネイション」の新しい予告編の冒頭で、イーサン・ハントが酸素ボンベなしで、水中でのミッションに挑む展開が披露されましたが、どうやら、実際の撮影も酸素ボンベなしの “ リアル ” だったらしいことを、当のトム・クルーズが明らかにしてくれました!!、パラマウント映画がリリースした新しいテレビスポットとあわせて、続きを読むのあとで、トムの発言をご確認ください…!!








エアバス A400M の軍用機の機体にしがみついて、上空 1,500メートルを飛んだ人間離れのクレイジーすぎるスタントのみならず、実は水中アクションの撮影にも挑戦をしていたことについて、USA Today のブライアン・アレクサンダー記者の取材に応じたトム・クルーズのコメントによれば…、
“ あれは僕がずっと、やってみたいと思っていたことなんだ。 ”
…とのことで、その言葉の意味は…、
“ ぼくとクリストファー・マッカリー監督とは、前作「エッジ・オブ・トゥモロー」の時から検討を始めたんだ。と言うのも、ぼくはこれまでに、とても、たくさんの水中シーンをこなしてきたけれど、まさにサスペンスの極みの水中シーンをノーカットで撮影してみたいと思っていたんだ。 ”


…と、クリストファー・マッカリー監督が脚本家として、撮影に張りつき、進行の具合にあわせて、シナリオをドンドンと書き直して続けてくれたおかげで、傑作に仕上がったとも言われるSFアクション「エッジ・オブ・トゥモロー」(2014年)の現場で、すでに「ミッション : インポッシブル」の構想を相談し始め、あの水中シーンを思いついたらしいことを明らかにしてくれました…!!、しかし、思いついたはいいものの、実際にそれを行うのは、さしものトム・クルーズにとっても、難題だったようですが…、
“ あのシーンの撮影は本当に興味深いものだった。ぼくたちは水中にいて、だいたい、6分から6分半もの間、息をとめて、ガマンしたんだ。そのために、ぼくと撮影のスタッフたちは一緒に息を長時間とめるトレーニングに励むことになったんだけど、そりゃあ、もう、うんざりする手強い仕事だったよ!! ”
…とのことで、最終的には、難題を克服して、約6分間以上も息をとめられることになった!!という、驚きの鍛錬の賜物を語ってくれました…!!と書けば…、


そんな約6分間も息をとめるなんて、できるわけがない…!!と疑ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ギネス記録では、22分22秒も息をとめたダイバーがいるそうですから、その3分の1にも満たない約6分というのは…、まぁ、そもそも個人の体力差もあるでしょうが、トム・クルーズのような自分のスタントは、ほぼ自分でやる!!というアスリートみたいな人だったら、専門家の指導を受けて、訓練すれば、出来るようになるのかもしれませんね…!!


さて、トム・クルーズが約6分から6分半にかけて、実際に息をとめて、ノーカットで撮影したという水中アクションの見せ場の一部始終は、どのような展開なのか…?!、一緒に息をとめながら観れば、おもしろいかもしれない「ミッション : インポッシブル ‐ ローグ・ネイション」は、来月7月31日から全米公開!!、共演者として、おなじみの IMF = Impossible Mission Force のメンバーのジェレミー・レナーサイモン・ペグ、ヴィング・レイムスに加えて、IMF を解散に追い込む CIA長官の役のアレック・ボールドウィン、影の組織 “ ザ・シンジケート ” の首領のショーン・ハリス(「プロメテウス」2012年)らが登場するほか、注目の新しい戦うヒロインのイルサは、下 ↓ のポスターのスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソン(「ハーキュリーズ」2014年)です…!!








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