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どうやら、出来る範囲では、自分でアクション・シーンのスタントにも取り組もう…!!といった、かなり積極的なやる気を持っているらしいマーゴット・ロビーが、バイク・スタントの練習をしている特訓風景の写真を昨日、B面で紹介しましたが、上 ↑ の写真で、ご覧のように…、まぁ、ほぼ助手席に座っているだけとは言え、カーアクションの場面でも、危険を顧みず、ハーレー・クインの役は、自分自身で演じることにしたようですね…!!






冒頭のように、現地のカナダ・トロントでは昨日の5月27日(水)の日中は、単独でバイク・スタントの練習をしていたマーゴット・ロビーが、夜になって、ロケの本隊に合流し、自分以外はスタントマンの出演者たちに交じり、果敢にカーアクションのシーンに取り組んだ撮影の様子のセット・フォトを、セレブリティ・サイトの Just Jared が紹介してくれました…!!、とは言え、昨夜のロケで注目を集めた目玉は、マーゴット・ロビーではなくて…、


上 ↑ 下 ↓ の写真でご覧のように、宿敵のジョーカーとハーレー・クインの狂ったピエロのカップルを取り押さえようとする新・ダークナイトの姿が初めて、よく見えるように明々と照らし出され、紹介されたことですが、しかし、そもそも、このバットマンが初登場する「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年3月25日全米公開)が、ヒーローのイメージを出し惜しみしていることを踏まえると、そんなザック・スナイダー監督の思惑など関係なしに、「スーサイド・スクワッド」のデヴィッド・エアー監督(「フューリー」2014年)が、バットマンをドンドンと披露してしまうのは、あたかも、DC・シネマティック・ユニバースのチームの足取りが揃っていないようにも窺えるため…、


プロデューサーのケヴィン・ファイギや、ジョス・ウィードン監督がリーダー・シップを執ってきたディズニー・マーベルと違い、ワーナー・DCは、まとめ役がいないため、それぞれの映画の担当者らが勝手に自分の作品を作ってるだけで、実はもう、内部で空中分解してる…といったウワサは、あながちデマではないのかも…?!


バットマンは、どうやら、バーナーのようなモノを手に持っているらしく、それでジョーカーのクルマの屋根に穴を開けようとしていたそうです…!!、その穴を通じて、ジョーカーたちを燻し出すガスのようなものでも、車内に送りこもうと考えているんでしょうか…?!


いずれにしろ、ファンが見たいと思っているものを、ドンドンと披露して、先に出した者が、より注目を集めて勝ち?!と言うわけではないでしょうが、「バットマン V スーパーマン」よりも、ファンの期待値が上がってきてるような気がしないでもない悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」は、来年2016年8月5日から全米公開です…!!


悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」で、これまでの罪の帳消しや、死刑を取り消す代わりに、他の悪を叩く絶体絶命の任務を引きうける悪役特攻部隊の “ タスク・フォース X ” のメンバーは…、ジャレッド・レトのジョーカーとマーゴット・ロビーのハーレー・クインをはじめ、ウィル・スミスのデッドショット、ジョエル・キナマンのリック・フラッグ、ジェイ・コートニーのキャプテン・ブーメラン、新人のカレン・フクハラが抜擢されたカタナ、アダム・ビーチのスリップノット、アドウェール・アキノエ=アグバエのキラー・クロック、ジェイ・ヘルナンデスのエル・ディアブロ、そして、人気のカーラ・デルヴィーニュが演じる悪のヒロイン、エンチャントレスです…!!、続報をお楽しみに…!!







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