**************************************************************************************************


それぞれが単独主演の映画でも人気のヒーローたちが一堂に会する「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」が、5月1日に全米で封切られるマーベル・シネマティック・ユニバースが大ブームになったと見るや、その後を追いかけ、ライバルのワーナー・DCが、DC・シネマティック・ユニバースをスタートしたほか、「スター・ウォーズ」も初めてスピンオフ映画の製作に乗り出し、シネマティック・ユニバースの形態を取りつつあるのに加え、「ゴーストバスターズ」も、女版と男版と別々にリメイク映画を作ることで、シネマティック・ユニバース化?!と、とにかく、これまでのシリーズ映画が、みんなシネマティック・ユニバースに変わろうとしてるだけに、「トランスフォーマー」が、その流れを追随するのも当たり前と言えば、当たり前ですね…!!




映画の内容の出来栄えはさておいて、昨2014年に公開された作品のうちで唯一、「トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション」だけが全世界トータルの興業成績で、10億ドル超えを果し、年間№1 のメガヒットになったことを踏まえれば、当然、その「トランスフォーマー」の世界を拡大して、シリーズの寿命を伸ばしたいパラマウント映画が、同時に複数の続篇とスピンオフ映画を構想し、新作を連発しまくるシネマティック・ユニバース化を目指す運びになったことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングがレポートしてくれました…!!

そのトランスフォーマー・シネマティック・ユニバースの具体的なプロジェクトの展開としては、まずは全体の構想を練り上げる “ ライターズ・ルーム ” を設けることになるそうです…!!、その「トランスフォーマー」の司令塔の…


“ ライターズ・ルーム ” の主要メンバーは、もちろん、マイケル・ベイ監督をはじめに、プロデューサーのスティーヴン・スピルバーグ監督とロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、そして、ラッセル・クロウ主演の「ビューティフル・マインド」(2001年)により、第74回アカデミー賞の最優秀脚色賞に選ばれたほか、過去の90年代の「バットマン」シリーズや、「アイ・アム・レジェンド」(2007年)、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズなどのシナリオを手がけた脚本家のアキヴァ・ゴールズマンを加えた計4名とのことで、そのうち、アキヴァ・ゴールズマンが言わば、テレビシリーズのショーランナーのような舵取り役の立場をつとめ、自分自身と他の3人のアイディアを吸い上げて、まとめたものを、複数のライターを同時に雇用して、次々に脚本化する作業を監修することになるそうです…!!


そのように一気に何本もの映画を構想してしまうやり方としては、もしかすると、ジェームズ・キャメロン監督が複数の脚本家を起用し、「アバター」(2009年)の続篇映画3本のシナリオを執筆させたのを真似したのかな…?!といった感じがしないでもありませんが、現時点においては、実際のところ、トランスフォーマー・シネマティック・ユニバースが何本の続篇映画や、スピンオフ映画を作るつもりなのか?!、また、スピンオフ映画の主人公になるキャラクターや、物語の舞台は…?!といった詳細は、これから構想されるので当然、まったく、わかりませんが、CIAリーダーのみなさんは、どうやら、シリーズの次回作が単純に「トランスフォーマー5」とは言えないことになるらしい動きについて、どのような期待の予想をお持ちになられたでしょう…?!、ひょっとすると、同じくハスブロのおもちゃを下敷きにして、パラマウント映画がヒットをモノにした「G.I.ジョー」シリーズとのクロスオーバーもあり得るのかも…?!、さらにシリーズの世界が大きく拡大するトランスフォーマー・シネマティック・ユニバースの続報をお楽しみに…!!








【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA