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セリフはもちろんのこと、役名までがちゃんとあるようなキャラクターを演じたのか…?!、それとも単にスタントマンとして起用されたのか…?!はわかりませんが、新しい「スター・ウォーズ」では、インドネシア武術のペンチャックシラットの戦いが観られるらしいことが明らかになりました…!!



絶不評だったプリクエール・トリロジーにおいて、かろうじて人気を集められたシスの悪役キャラクター、ダース・モールを演じたレイ・パークがマーシャル・アーツの格闘家だったことを振り返ると、その前例に倣ったと言えなくもありませんが、J・J・エイブラムス監督がシリーズ復活の第7弾「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」に、インドネシア発のクレイジー・バイオレンス・アクション映画「ザ・レイド」シリーズに主演したイコ・ウワイスと共演者のヤヤン・ルヒアン、アリフ・ラーマンらの3名を起用していた事実を、カルト映画サイト Twitch のトッド・ブラウンが明らかにしてくれました…!!


スター・ウォーズ」に関しては、製作のディズニー・ルーカスフィルムが、マスコミからの問い合わせを受けつけていないため、同社から公式に発表がない限り、どのような情報も確かとは言えないのに、どうして、起用した事実とまで確信して書き切ったのか…?!というのは、とりもなおさず、トッド・ブラウン自身が「ザ・レイド」シリーズの仕掛け人のプロデューサーのひとりだからに他なりません…!!、なので、トッド・ブラウンは、イコ・ウワイスら本人か、あるいは「ザ・レイド」シリーズの関係者から得た情報をもとに、記事を書いたのに違いありませんから、このスクープはまず本当の事実に間違いないと信じても、よいのではないでしょうか…?!


となれば、「スター・ウォーズ:ザ・フォース・アウェイクンズ」で、「ザ・レイド」のチームが、いったい、どういった働きをしたのか…?!、その役どころの詳細を、トッド・ブラウンはもっと具体的にレポートできても、おかしくはありませんが、イコ・ウワイス(↑↓)、ヤヤン・ルヒアン(↑)、アリフ・ラーマン(↓)らからすれば、言わば上役の立場のトッド・ブラウンでも、「エピソード7」の部外者であるには変わりないので、守秘義務に則って、口をつぐんだか、あるいは、トッド・ブラウンがトラブルになるのを避け、あえて書かなかったのかもしれませんね…!!


いずれにしろ、J・J・エイブラムス監督が、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」の格闘アクションのシーンに、できるだけ、CG を使わず、生身の戦いの迫力を持ち込もうとしたのがわかっただけでも、ジェダイのみなさんにとっては、朗報だったのでは…?!、さて、イコ・ウワイスたちは、どのような身なりで登場するのか…?!、また観どころの楽しみが増えてしまった「エピソード7」は、今年末12月18日から全世界で同時に一斉ロードショーです…!!







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