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ジェームズ・キャメロン監督のオリジナル映画(1984年)を、まるでリメイクしたかのように同じ発端をたどって、タイムトラベルに挑んだジェイ・コートニー(「スーサイド・スクワッド」2016年8月5日全米公開)のカイル・リースがたどり着いた過去は、いったい、どういった事情でか?!、思っていたのとは違う別の時間軸のパラレルワールドだった…!!







…という新設定について、これから新たにどんな物語が描かれるのか?!と、もちろん期待して、ワクワクした人も少なからず、いたのは事実ですが、しかし、多くの映画ファンの反応は、タイム・パラドックスの問題を、パラレルワールドのひと言で、片づけた手抜きの脚本か…、もうパロディにしか観えない…と絶不評だったシリーズ最新作「ターミネーター: ジェニシス」の予告編をおちょくって、本当にパロディにしてしまったキツいジョークの予告編です…!!


このパロディの予告編が指摘しているように、未来のスカイネットと抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーは、いったい、何体のターミネーターを過去に送りつければ、気が済むのか…?!、結局のところ、シリーズの過去の作品と同じ内容のイタチごっこがくり返されそうな最新作「ターミネーター:ジェニシス」は、来年2015年7月1日から全米公開!!、果たして、「ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)のアラン・テイラー監督は、アーノルド・シュワルツェネッガーの T-800 が、サラ=エミリア・クラークの父ちゃんとして、子育てに励むこと以外に、シリーズのファンがア然として、納得するようなサプライズのひねりを用意してくれているんでしょうか…?!








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