**************************************************************************************************


「地獄の黙示録」(1979年)の元ネタ映画として有名な「アギーレ: 神の怒り」(1972年)や、巨大な船で山を越えた男の信じられない実話を映画化した「フィツカラルド」(1982年)、吸血鬼映画の「ノスフェラトゥ」(1979年)といった数々のカルト作で知られるドイツ映画界の鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督は、趣きのある風貌と独特の語り口が珍重され、「ジャック・リーチャー」(2012年)では悪役として、トム・クルーズと対決するなど、時に個性派俳優として、カメラの前にも登場し、楽しませてくれている人ですが…、








しかし、特に映画ファンでもない一般の観客の方の多くは、ヴェルナー・ヘルツォーク監督がスクリーンに登場して、あッ、現代映画史上の巨人のすごい監督さんだ…!!と感心するわけもなく、単に誰だか、わからないと思います。


ですから、ましてや、「マダガスカル」シリーズを観て、おもしろがる子どもたちがヴェルナー・ヘルツォーク監督のことを知っているわけもないのに、あえて同監督に、アニメのキャラとして登場をお願いするという、まさに映画通の大人にしか、わからないマニアックなカメオを実現してくれたスピンオフ・アニメ「ザ・ペンギンズ・オブ・マダガスカル」のオープニング・シーンです!!、ヴェルナー・ヘルツォーク監督がドキュメンタリー映画の名手でもあることにちなみ、かなり若作り?!の同監督がペンギンの生態を追った作品を作っている…!!といったネタとなっていますね…!!


ドリームワークス・アニメの大ヒット作「マダガスカル」シリーズのスピンオフとして、同アニメで人気を集めたペンギン隊を主人公にした「ザ・ペンギンズ・オブ・マダガスカル」は、20世紀FOX配給により、11月26日から全米公開!!、トム・マグクラスが声優をつとめるリーダーのスキッパー、コワルスキー(クリス・ミラー)、リコ(ジョン・ディマジオ)、そして、プライベート(クリストファー・ナイツ)のペンギン隊が、ベネディクト・カンバーバッチが声優のクラシファイドが率いるスパイ組織 “ ザ・ノース・ウインド ” と連携し、Dr.オクタウィウス・ブライン(ジョン・マルコヴィッチ)の世界征服を阻止するため、戦うことになります…!!、共同でメガホンをとったのは、「マダガスカル3」(2012年)のエリック・ダーネル監督と、「ビー・ムービー」(2007年)のサイモン・J・スミス監督です…!!

Super spy teams aren’t born…they’re hatched. Discover the secrets of the greatest and most hilarious covert birds in the global espionage biz: Skipper, Kowalski, Rico and Private. These elitists of the elite are joining forces with a chic undercover organization, The North Wind. Led by handsome and husky Agent Classified (we could tell you his name, but then…you know), voiced by Benedict Cumberbatch. Together, they must stop the villainous Dr. Octavius Brine, voiced by John Malkovich, from destroying the world as we know it.







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA