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記事の見出しのタイトルで、【ネタバレ注意】と警告したように、続きを読むのあとの本文には、アーノルド・シュワルツェネッガーが老ターミネーターに扮して、シリーズに本格復帰する最新作「ターミネーター: ジェニシス」の物語の展開を、ネタバレしたかもしれない内容が書かれています…!!、よって、シュワルツェネッガーのターミネーター、 T-800 が、あらためて活躍する姿を映画館で観届けるのを楽しみにしている方や、「ソー: ザ・ダークワールド」(2013年)のアラン・テイラー監督は、どのように「ターミネーター」シリーズを再生するのか…?!、その新しい切り口に期待を抱いている方は、以下の記事は見ないで、B面の方で、ロバート・ダウニー・Jr. のトニー・スタークのお決まりの災難!!は、確かにそうだよなぁ…!!と納得して、笑っておいてください…!!

TVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークが、戦うヒロインのサラ・コナーを新たに演じるほか、「ダイ・ハード5」(2013年)の不死身の息子のジェイ・コートニーが、サラを守るため、未来からやって来る戦士のカイル・リースとして登場!!、そして、そのサラとカイルの息子にして、スカイネットと戦う未来の抵抗軍を率いるヒーローのジョン・コナー役には、世界各国で今夏、大好評を博した「猿の惑星2: ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」のジェイソン・クラークが抜擢されています…!!、新しい映画シリーズと連動する新テレビシリーズも作られる予定の「ターミネーター: ジェニシス」は、来年2015年7月1日から全米公開です…!!





…ということで、「ターミネーター」シリーズのファンの方は、今年5月末の初夏に、上 ↑ 下 ↓ のセット・フォトを紹介したのを、きっと覚えていらっしゃることと思います。その以前の記事にも書いたことですが、恐らくは病院か?!、何かの研究施設?!にいるらしいことが連想されるブルーの衣装を身に着けたエミリア・クラークのサラ・コナーと、ジェイ・コートニーのカイル・リースとが、なぜか?!、シュワルツェネッガーの老ターミネーター、 T-800 と仲間のようにして、同じ側に立って、カメラに背を向けているスーツの男性と対峙し、何かのやりとりの後、下 ↓ の写真のように、サラが男性に向けて、銃口を突きつける一触即発の事態に発展します…!!


そうした、上 ↑ 下 ↓ の写真から受ける印象としては、スーツの男性は、サラとカイル、また、T-800 にとっても?!、どうやら、敵対する存在らしいと思われるわけですが…、しかし、ご覧の写真を、そもそも披露してくれたソースの The Daily Mail によれば、背を向けている男性はジェイソン・クラーク!!とのことで…、だったら、冒頭でカンタンに役どころを紹介したように、サラとカイルの間に、これから生まれるはずの息子のジョンは、どうして、成長した大人の姿で、両親の前に現れたのか…?!、また、サラはなぜ、自分の大切な息子に銃を向けるのか…?!


スーツの男性が意外にも、ジョン・コナーだったことで謎が深まり、まるで場面の状況を察することができませんでした…。しかし、敵のように見えるジョン・コナーは、敵のように見えるんだから、敵に決まってるだろーが…ッ!!と割り切れば、つじつまが合って、スッキリしますよね…?!、そこで、下 ↓ のビデオを約21分め辺りから再生すると…、




上 ↑ のビデオに登場している、左の男性は…、もしかすると常連のCIAリーダーの方は、名前を覚えているかもしれませんが、様々な映画のニュースや、スクープを連日発信してくれている業界メディア The Wrap の映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーです。そして、右の帽子の男性は、007シリーズ最新作「ボンド24」(2015年11月6日全米公開)の新ボンドガールは、レア・セドゥーらしい…!!という、その後、事実だと確認された驚きのスクープを今夏8月はじめにスッパ抜いてくれた Schmoes Know の映画評論家のマーク・エリスです…!!

そうした両者のバックグラウンドを踏まえれば、二人の話の内容を鵜呑みにはせずとも、ある程度の信ぴょう性を置くことはできそうだ…と、ご理解いただけると思います。…と、本題までの前置きが大変に長くなってしまいましたが、上 ↑ Meet the Movie Press のビデオで、マーク・エリスは、自分はすでに「ターミネーター: ジェニシス」の物語の展開の一部始終をすべて知っている…と明かしたうえで、その陳腐な内容はとうてい、ファンから受け入れられず、不満の怒りを買って、「ターミネーター」シリーズは、いよいよ完全に終わってしまうだろう…といった、製作・配給のパラマウント映画の人が聞いたら、怒りそうなことを述べていますが、しかし、どうして、ファンは「ターミネーター5」に怒って、もうシリーズを見捨ててしまうのか…?!、肝心の根拠については当然、ネタバレなので、ハッキリと語ろうとはしません…。ところが、ジェフ・スナイダーが、単に自分の希望の夢の設定として、「ターミネーター2: ジャッジメント・デイ」(1991年)のエドワード・ファーロングが、実はターミネーターだったら、すごいな…!!と言ったコメントに、マーク・エリスが、俺の心を読んだのか…?!と応じてしまうことに…!!


そのエドワード・ファーロングが、実はターミネーター!!ということは、つまり、ジョン・コナーがターミネーター!!、よって、「ターミネーター: ジェニシス」の本当のターミネーター役は、ヒーローのはずのジェイソン・クラーク(↑ 写真)だった…!!という大ドンデン返しですね…!!、だとしたら、上 ↑ のセット・フォトで、サラ・コナーが息子のジョンに銃を突きつけたのは、その正体がターミネーターだと、ようやく、わかったからか…ッ!!と考えれば、謎だった写真の光景にも、ひとまず、つじつまが合うことになります…!!


さて、以上のようなマーク・エリスの情報が絶対に間違いないと、もちろん、決まっているわけではありませんし、来年2015年7月1日の全米公開までに、実際の映画の内容には修正の手が加えられることになるかもしれません…。それに大ドンデン返しの展開が、仮りにその通りだったとしても、どうして、ジョン・コナーはターミネーターになったのか…?!といった経緯や、シュワルツェネッガーの T-800 は、どうして老けたのか…?!など、「ターミネーター: ジェニシス」のミステリーはまだ、周辺にたくさん残っているわけですから、マーク・エリスが予想したように、ジョン・コナーがターミネーターという設定を、ファンがバカバカしいと感じて、怒り出し、シリーズを見捨てるとは、現時点では何とも言い切れないでしょう。なので、「ターミネーター」シリーズのニュースに、今後も期待して頂ければ…と願いますが、それにしても、ジョン・コナーがターミネーター!!というドンデン返しが事実として、CIAリーダーのみなさんは、そのサプライズの仰天設定について、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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