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ダニエル・クレイグも、まさか、マーベルのヒーローと戦うことになるとは思っておらず、ビックリ!!かもしれませんが、シリーズ最新作「ボンド24」の悪の首謀者が放つ刺客の強敵として、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」のドラックス・ザ・デストロイヤーこと、元プロレスラーのデイブ・バティスタを、サム・メンデス監督が起用したことが伝えられました…!!



先週末に速報でお伝えした、フランス映画界…のみならず、今や、世界の人気女優のレア・セドゥー(「ブルー・イズ・ザ・ウォームエスト・カラー」2013年)のボンドガール就任!!のうれしい知らせに続けて、今夏のディズニー・マーベルのコミックヒーロー映画のウルトラ・メガヒット作「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」で、人気のヒーローのひとり、復讐鬼ドラックスを演じたデイブ・バティスタが、007シリーズ最新作「ボンド24」に参戦する見込みになった朗報を、Latino-Review が独占スクープとして、伝えてくれました…!!

バティスタが起用されたらしい悪役の “ ヒンクス ” は、今夏8月末にお伝えしたように、故リチャード・キールが、「私を愛したスパイ」(1977年)と「ムーンレイカー」(1979年)で演じた、極めて個性的な悪役の殺し屋ジョーズに相当するような、007シリーズにとって、新たな名物キャラとするべく…、

“ 少なくとも身長が1メートル88センチ以上ある、極めて独特の風貌を持った、30歳から45歳の者 ”
…という条件で、人材の発掘が続けられていたわけですが、下 ↓ の写真のドラックスではない、本人のバティスタが極めて独特の風貌か、どうかはさておき、身長は約1メートル98センチで、年齢は現在45歳だけに、それらの条件においては、サム・メンデス監督のイメージとピッタリ、マッチしていたことになります…!!

また、新名物キャラの悪役、ヒンクスの参考となる過去の名悪役として、ジョーズのほかに、「ゴールドフィンガー」(1964年)に登場したオッド・ジョブの名前も、例にあげられていたわけですが、同キャラクターを演じた坂田としゆきさんが、ハロルド坂田のリングネームで知られるプロレスラーだったことを踏まえると、やはり、プロレスラーのバティスタを抜擢!!というのは、007の大ファンの方にとっては、あたかも、007の歴史を顧みて、過去の名作にオマージュを捧げているかのような配慮として、絶妙のキャスティングだったかもしれませんね…!!


さて、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」の復讐鬼のヒーロー、バティスタは、ジョーズや、オッド・ジョブに引けを取らない、どんな強烈なイメージで登場してくれるのか…?!、そして、その刺客のヒンクスを放つメインの悪役には、いったい、誰が起用されるのか…?!、007 ニュースの続報をお楽しみに…!!

続々と大きな楽しみが増えつつある最新作「ボンド24」は、来年2015年11月6日から全米公開!!、なお、その他の共演者としては、レイフ・ファインズのほか、ボンドに秘密兵器を授ける “ Q ” のベン・ウィショー、ミス・マネーペニーのナオミ・ハリスらのレギュラー・キャストの再登場が当然、決まっています…!!

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