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今週末の8月15日から、大親友のスタローン隊長ほかと共演のアクション・オールスター映画「エクスペンダブルズ3」が全米で封切られるアーノルド・シュワルツェネッガーが、ゾンビ映画のジャンルに初挑戦した最新作「マギー」の写真が初公開されたので、早速チェックしておいてください…!!





そもそもは天才ホラー少女のイニッド・クリシンスキー(別名: クロエ・モレッツちゃん)と、「ザ・ワールズ・エンド」(2013年)のパディ・コンシダインが主人公の父娘を演じるはずだったのが、そのふたりに代わって、ゾンビ映画での実績があるアビゲイル・ブレスリンちゃん(「ゾンビランド」2009年)と T-800 の共演で作られた「マギー」が、来月9月4日から始まるカナダ・トロント国際映画祭でのプレミア上映に先がけて、初公開してくれた写真です…!!


物語としては、中西部を舞台に、シュワルツェネッガー扮する農園を営む父のウェイドが、ゾンビ感染してしまった娘のマギー=アビゲイル・ブレスリンちゃんを見放すことなく、愛娘が約半年間をかけて、ゆっくりとゾンビ化し、朽ちていくのを見守ることに…といったもので…、


北米で今週末の8月15日から限定公開で封切られるオーブリー・プラザデイン・デハーンが共演の「ライフ・アフター・ベス」が同様に、愛する人がゾンビ化していく痛みをテーマとしながら、明らかにコメディなのとは打って変わり、上 ↑ 下 ↓ の写真から受ける印象として、「マギー」はゾンビ化を極めて真面目に取り扱い、シリアスなドラマ映画の方向性で仕上げられた雰囲気が窺えますね…!!


本来はホラーのゾンビ化を、もしかすると難病モノ?!として、父と娘の絆を描いたのかもしれない監督は、この「マギー」でデビューを果たす CM ディレクターのヘンリー・ホブソン。共演者として、リメイク版「ドラゴン・タトゥーの女」(2011年)のジョエリー・リチャードソンが参加している「マギー」の一般公開は、今のところ未定ですが、トロント国際映画祭での内容の評価と営業により、追って、配給会社が決まることになります。ゾンビ化する娘を見守る父の苦悩を、シュワルツェネッガーがどう演じたのか…?!、俳優としての力量に、あらためて期待しましょう…!!


A Midwestern farmer stays by the side of his beloved teenage daughter even as she slowly turns into a cannibalistic zombie, in this daring, genre-bending debut feature from director Henry Hobson. Starring Arnold Schwarzenegger, Abigail Breslin and Joely Richardson.







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