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故リチャード・アッテンボローのジョン・ハモンドの写真…と言っても、2008年に脳梗塞で倒れて以後、健康を損ない、昨2013年春からはケアのため、介護施設で生活をしてた故人がカメラの前に立てたわけもなく、ご覧のように最新作「ジュラシック・ワールド」では、銅像のジョン・ハモンドとして、在りし日の姿を観せてくれることになるようです…!!



CIAリーダーのみなさんも報道を通じて、すでにご存知のことと思いますが、「大脱走」(1963年)や、「飛べ! フェニックス」(1965年)などの名作映画に出演したほか、リメイク版「34丁目の奇跡」(1994年)のサンタクロースとして、世界中の映画ファンから愛された名優にして、第55回アカデミー賞の最優秀作品賞に選ばれた「ガンジー」(1982年)や、ミュージカル映画「コーラスライン」(1985年)、喜劇王の生涯を描いた「チャーリー」(1992年)、そして、戦争映画の名作「遠すぎた橋」(1977年)などを監督した名匠であるリチャード・アッテンボローさんが、現地イギリスのロンドンで昨日の8月24日(日)に、享年90歳の大往生を遂げられたのを受けて、シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレボロウ監督が、追悼の思いをこめて、トップの写真 ↑ をリリースしてくれました…!!


故リチャード・アッテンボローにとって、「ジュラシック・パーク」(1993年)と続編の「ザ・ロスト・ワールド」(1997年)は晩年の代表作となるだけに、シリーズの復活にあたっては、名優が当たり役とした恐竜パークの創始者のジョン・ハモンドを何らかの形で登場させてほしいと思っていたファンの方も少なくなかったかと察しますが、コリン・トレボロウ監督はちゃんと名優にして、映画監督の大先輩への敬意を忘れてはいませんでした…!!、そんな故人を偲んで、「ジュラシック・パーク」の登場シーンをあらためて、お楽しみください…!!




銅像での出演ですが、故リチャード・アッテンボローが今一度、スクリーンに登場する最新作「ジュラシック・ワールド」は、来年2015年6月12日から全米公開!!、ジョン・ハモンドの銅像が紹介されるシーンではきっと、長年にわたり、映画ファンを楽しませてくれた故人への惜しみない拍手が贈られることになりそうですね…!!








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