**************************************************************************************************


ディズニー・マーベルのコミックヒーロー大集合映画の待望の第2弾「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」のアイアンマンロバート・ダウニー・Jr.と、「キャプテン・アメリカ: ザ・ウィンター・ソルジャー」が今春、メガヒットになったばかりのキャップクリス・エヴァンズ、そして、名優ジェームズ・スペイダー(「ザ・ブラックリスト」)がモーキャップで演じる人型ロボットの悪役ウルトロンが、ご覧のように、エンタテインメント・ウィークリー最新号のカバーに登場したほか、映画の写真を誌面で初めて公開してくれたので、早速ご覧ください…!!





上 ↑ の写真で、「ゴジラ」ブームを今夏、巻き起こしてくれたエリザベス・オルセンが演じる新しい戦うヒロイン、スカーレット・ウィッチと、ジェレミー・レナーのホークアイに演出の指示を与えているジョス・ウィードン監督が、エンタテインメント・ウィークリーの取材に応じて、明らかにしてくれた「アベンジャーズ2」のストーリーのプロットによれば…、


「アイアンマン3」(2013年)でも、ロバート・ダウニー・Jr. 扮するトニー・スタークの恐怖心が題材にされていたわけですが、そのトニー・スタークが、戦いの現場は、キャプテン・アメリカや、ソー、ハルクといった超人たちと、特別なスキルを備えたブラック・ウィドウ、ホークアイに主に任せて、自分はアーマーを身に着けることなく、ロボットを遠隔操作することで役割を果そうと考え、アイアンマンに代わるウルトロンを開発するのですが、ウルトロンの人工知能に人間性を欠いてしまったことから、自分が造られた目的である地球を守るという使命を果たすには、生命系にとって、大きな脅威となっている人間を滅ぼすしかない…!!と、ウルトロンが独自に判断をし、暴走を始めてしまうそうです…!!


もはや、人類を滅ぼすことこそが、地球にとっては最も正しい…!!という皮肉なテーマのもとで、アイアンマンたちのヒーローと、ウルトロンとが、それぞれ世界を救うという同じ目的のために、敵同士になって戦うことになるらしい「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」は、来年2015年5月1日から全米公開です…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA