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昨日(現地2月26日)に行われた第84回アカデミー賞授賞式で、クロエ・モレッツちゃんの「ヒューゴ」と、「ジ・アーティスト」という、共に映画の歴史にオマージュを捧げた、映画による映画のための映画が2強のライバルとして競り合い、その結果、俗に“主要部門”などと呼ばれる作品賞・監督賞・主演男優賞を含む計5個のオスカーを「ジ・アーティスト」が奪ったのに対して、「ヒューゴ」が技術部門で、やはり計5個のオスカーを平等に?!受賞した、シラジラしい痛み分け?!から、栄えあるアカデミー賞最優秀作品賞になった「ジ・アーティスト」を北米で配給するワインスタイン・カンパニーが、未だに“オスカー受賞作”という肩書きを宣伝の基軸に置き、アカデミー会員を買収しまくって、票を操作している“ハリウッドの常識”を当然知っている、まっとうな映画ファンのCIAリーダーのみなさんとしては、あぁ、本当に支持されていたのは、クロエ・モレッツちゃんの方だったか…と、ため息をついて、そもそもは同映画をリリースするはずだったマヌケなソニー・ピクチャーズが、大したことないアニメ映画の「アーサー・クリスマス」(2011年)と「ヒューゴ」を天秤にかけた挙げ句、後者の配給権を手放して、パラマウント映画に譲ることなく、ゴールデングローブ賞を買い漁る“買収のソニー”の悪名を発揮して、ワインスタインと買収対決をくり広げたら、おもしろかったのに…!!などといった、ただの映画好きの中学生でも容易に思いつくような平凡な分析の感想をお持ちになったかもしれませんが、そんな昨日のオスカーは、ほとんどインチキじゃないか…!!と、まったく納得いかない真の映画ファンの方のために、映画サイトのJoBloが、本来受賞すべき作品や、スターにトリビュートしたビデオをまとめてくれたので、どうか、これで不満の溜飲を押し下げてください…?!、主演女優賞はもちろん、「マーサ・マーシー・メイ・マーリーン」のエリザベス・オルセンか、「ウイ・ニード・トゥ・トーク・アバウト・ ケビン」のティルダ・スウィントンに決まっています!!










ま、スピルバーグ監督も言ってたように、アカデミー賞もしょせんインチキですから?!、セレブ大集合のお祭りとして、気軽に楽しんでおくだけでよいのかも…?!

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