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ジャスティン・ティンバーレイクがあいさつをするダコタ・ジョンソンのジョンソンは、マルボロマンのドン・ジョンソンのジョンソンで…、と言うことは、「ワーキング・ガール」(1988年)のメラニー・グリフィスの愛娘だ!!ということになり、だったら、ヒッチコック監督の傑作「鳥」(1963年)に主演したティッピ・ヘドレン79歳の孫なわけですよ…!!
そうしたことを知っておくと、より興味深く、この場面を観ることができます…!!






MTV が公開してくれた、今週末の10月1日(金)に全米公開されるデヴィッド・フィンチャー監督の最新作「ソーシャル・ネットワーク」の動画です…!!
ダコタ・ジョンソンが演じるスタンフォード大の学生アメリアと、ろくに自己紹介もせぬまま、とりあえず、ヤッてしまったジャスティン・ティンバーレイクが、ベッドで昨夜、彼のトロンボーンを見事に吹きこなしてくれたお礼もかねて?!、自分がインターネット起業家である素性を明かしますが、アメリアは、つまり無職ってこと?!と真に受けません。
それでジャスティン・ティンバーレイクが少し具体的に自分の事業が音楽配信サイトであることを告げると、アメリアは Napster のようなもの?!と尋ね、そうだ、ぼくが Napster だ…と答えたジャスティン・ティンバーレイクに、それはショーン・パーカーが作ったのよ…と、アメリアが有名人の名前を出して切りかえしたところで、ジャスティン・ティンバーレイクが“どうも、はじめまして”のキザなひと言でキメてくれています…!!


SNS の Facebook を立ち上げたジェシー・アイゼンバーグとアンドリュー・ガーフィールドに抜け目なく接近し、ビジネスにしようとするジャスティン・ティンバーレイクのショーン・パーカーの人柄が偲ばれる場面ですが、冒頭に記したように、ダコタ・ジョンソンは大物スター夫婦の娘ですから、ジャスティン・ティンバーレイクは、本当はもっとキチンとしたあいさつをしなければなりませんね…!!
デヴィッド・フィンチャー監督が、現代版「市民ケーン」として、インターネット起業家の表裏を描いた注目作の「ソーシャル・ネットワーク」は、日本では来年2011年1月15日公開の予定です…!!




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