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2005年に発表したオリジナル映画で、ヴェネチア国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞したゲラ・バブルアニ監督が、その衝撃的なデビュー作の白黒映画を自ら、ハリウッド映画のカラー作品にセルフリメイクしたのですが…!!






約2年前となる2008年10月に、アメリカ版リメイク映画製作決定!!のニュースをお伝えした、新しい「13/ザメッティ」の予告編が、映画の題材のロシアン・ルーレットの本場?!、ロシアでリリースされたので、ご覧下さい…!!

一攫千金のため、ロシアン・ルーレットでお互いを殺しあうプレイヤーの極限にまで張り詰めた命がけの緊張感と、その殺人賭博に大金をかける悪趣味な金持ちの強欲を描いたオリジナル映画は、ゲラ・バブルアニ監督の弟のギオルギ・バブルアニが主演という無名キャストの配役と、肌寒い白黒映像との効果があいまって、あたかも実際にそうした非合法な闇ギャンブルが行われているかのように錯覚させて、ゾッとする力強いリアリティを持った作品でした。

そのスリラー映画の傑作を、主演に「コントロール」(2007年)のサム・ライリーを起用し、ミッキー・ロークにジェイソン・ステイサムという「エクスペンダブルズ」のメンバーや、ラッパーの50セント、また、レイ・ウィンストン、マイケル・シャノンといった面子で再現したのですが…、同じ監督が手がけたとはいえ、オリジナルとリメイクでは、かなり趣が違うような印象です…。



リメイク版のカラー映画との比較のために、オリジナル映画の予告編(↓)もアタッチしておきますね。



リメイク版「13/ザメッティ」は、ロシアで来月10月28日から公開。その他の地域での封切りはまだ未定のようです。
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